家庭で使える、環境、人に無害な酸化殺菌剤 Oxidisers

clay


粘土の活用

多くの生き物はミネラル補給のために土を食べます。
昔から人々に認められて食されていた土(天然鉱物)があります。
それらの土は特別の機能を有し人や動物の健康に役立ってきました。

ベントナイトゼオライト、また珪藻土はそのような土です。


イオン交換性を有する粘土
(smectite、ベントナイト、ゼオライト、珪藻土) の注意点

イオン交換性を有するので、金属と接触させない。
取り扱いは金属製のスプーンやヘラは避け、木製かプラスチック製を用いる。

  • 粉末粘土の保管は、プラスチック容器に入れて直射日光に当たらない所で保管する。冷蔵の必要はありません。
  • 日光を避けるのは、プラスチックは直射日光に長期に当たると分解し、粘土とイオン交換が生じる可能性があるからです。
  • 水で溶いたゲル状粘土は、土器の瓶かガラスの容器で保管すると良いと思います。
  • ゲル状粘土はプラスチック容器で1月以内の短期間の保管はできますが、プラスチックの成分が粘土に吸収されて移動しますので長期的な保存には適しません。


ゼオライト、ベントナイト、珪藻土の飲み方

ゼオライト、ベントナイト、珪藻土はスプーン軽く1杯を180-200ccの水で溶いて飲みます。
それぞれを混ぜてもかまいません。

コップに粉末を入れて、水を注ぎ、箸などでかき混ぜながら粒子を水に溶かしながら飲むと良いと思います。沈殿した重い粒子は飲まずに皮膚などに塗って利用できます。

就寝前のすき腹に飲むと良いと思います。

ベントナイトは、一晩水につけて粒子が水に溶けるようにすることもできます。

体内のイオン交換にミネラルを利用する際は水に溶けた細かい粒子が望ましいと思います。

大量にとると便秘などを引き起こす場合がありますので道理を働かせて活用してください。また、これらのイオン交換性をもつ土(ミネラル)は食べ物ではありませんので、これがないと健康を維持できないということはありません。必要に応じて適宜活用なさってください。


ベントナイト、ゼオライトについて

ときどき、1日に小さじいっぱいほどを30-50mlほどの水で溶いて空腹時に食べていますが、
ベントナイトもゼオライトも味はそれ程悪くありません。
(ゼオライトは粘性が乏しいので塊りになりにくい。)
ベントナイトはアイスクリームのような食感があります。(私見です。)

  • 毎日食べても問題はありませんが、体調に注意しながら自己責任でおこなってください。ユーチューブで"Clay eating"で検索すると粘土を毎日飲用している人たちの肯定的な証言を聞くことができます。
  • 粘土を食べると、ヘルクスハイマー反応(眠気、かゆみ、痛み、その他の不快症状、いわゆる排毒反応)が生じるかもしれませんが、一過性のものです。

粘土を食べる際の注意点
粘土は消化されず毒を吸収しながら体内を口から排泄まで時間をかけて移動します。体内の移動時間は人により異なりますので、就寝前の空腹時、或いは朝食前1-2h程の空腹時に飲用すると良いと思います。またペースト状の粘土はアイスクリームの食感がありますが、食べた後十分の水を飲むと良いと思います。そうすることで粘土の体内移動を助けることができます。



情報源
http://arealfoodlover.wordpress.com/2012/05/26/the-use-of-clay-as-medicine/

水で溶かすと粘土はコロイド状態となり、水に体が吸収しやすい多数の有用ミネラルイオンが溶け出します。
そのようにイオン化したミネラルは腸の絨毛をとおして容易に吸収されます。

吸着性の強い粘土は内蔵の内側を細胞レベル、および無細胞レベルで変化させます。それにより内蔵は科学的な不利な刺激から保護され、食道炎、胃炎、大腸炎などの症状を緩和します。

1-2ミクロン以下の粘土の粒子は、サイズに比して広い表面積を持っています。そしてそれは-に帯電しています。そして+に帯電している病原菌をその毒素もろとも引き寄せ、それらを体外に排泄できます。それで粘土は、単に有用ミネラルの供給だけでなく解毒剤としても作用し、食中毒、下痢などの腸内トラブル防止に役立ちます。加えて苦いタンニンのような反栄養素の吸収を妨げます。

粘土の食用につて

天日乾燥の良質粘土は、その安定性、成分、汚染のなさのおかげで食用できます。 モンモリロナイトは、吸収能力と極めて高い吸着性をもつ特別な分子構造のため内服されています。強力な解毒剤として、緑粘土(green clay)は生物学的作用を妨げる如何なるものでも取り除くことができ、また同時に胃腸の組織を保護し、過剰の酸やアルカリを中和し、食中毒を治し、排便を整えることができます。

  • イラト粘土(illite clay)は、ミネラル、微量元素が大変豊富で、ハーブティーなどとともにミネラルサプリメントとして用いられます。(カルシウム、クロム、銅、鉄、ゲルマニウム、マグネシウム、マンガン、燐、酢酸カリウム、硫黄、セレン、シリカ、亜鉛などを含みます。)
  • 粘土はアルミニウムも含みますが、シリカ(ケイ石)も多く含むためアルミニウムは体内に蓄積されません。事実シリカ(ケイ石)は、体内のアルミニウムや他の重金属を吸収し体外へ排出します。

ティースプーン一杯の粘土(Azomite, Montmorillonite, Bentonite その他の粘土粉末)を8オンス(約200ml)の水で良くかき混ぜ溶かして、しばらく据え置き粘土が下に沈殿し上澄みの水と分離させます。上澄みの水を飲み、粘土はそのままコップに残しておきます。ひとたび体がその解けたミネラルイオンに慣れたら(1-2週間)、粘土も含めて全てを飲用します。


粘土の外用について

粘土は、添加粉、また湿布薬、美顔マスク、入浴剤、うがい薬、鼻腔洗浄薬、シャンプー、石鹸として活用できます。
湿布は、粘土と少量の水で作ります。粘土を水と混ぜ飽和状態になるまで放置します。できれば日光に当てて水分を飛ばします。できた粘土を少なくとも3/4インチ(1.9cm)厚みほど幹部に塗り、木綿の切れをかぶせ、少なくとも1時間湿布します。


ベントナイトの特性とその応用から
http://www.cssj2.org/seminar1/section23/text.html

ベントナイトは、今から数千万年(新世代第3紀中新生)から数億万年(中世紀白亜紀新期)前、火山が噴火し、この火山灰が風によって運搬されて、海底や湖底に堆積し、その堆積物が、温度・圧力とともに浸食、風化作用を受けることによって、また、地熱による熱水作用を受けることによって、鉱床が生成されました。1888年に米国ワイオミング州Fort Bentonで発見され、その地名に因んでベントナイトと命名されました。アメリカ、ロシア、ギリシャ、イタリア、日本、インド、中国等、世界各地で産出され、日本での年間生産量は50万トン程度で、輸入品を含めて、65万トン程度が日本国内で使用されています。ベントナイトは粘土鉱物モンモリロナイトを主成分とし、クォーツ、クリストバライト、ゼオライト、長石、方解石等の随伴鉱物を含んでいる粘土です。

結晶が電荷的に歪んでいるため1枚の結晶は電荷が不足し、その結果、結晶層面にはマイナスの永久層電荷を帯びます。その電荷を補償するために結晶同士の間である層間には、地中に多く存在しているNa+、K+のようなアルカリ金属やCa2+、Mg2+のようなアルカリ土類金属の陽イオンが吸着されています。これらの陽イオンは、水分子を水和した状態で存在し、他の陽イオン、例えば有機陽イオン等と自由にイオン交換することが可能です1)。天然ベントナイトの交換性の陽イオンはNa+、Ca2+、Mg2、K+の4種類から成り、Na+イオンが主であるベントナイトをNa型ベントナイトといい、水中での膨潤、増粘、分散性が優れております。Ca2+イオンが主であるベントナイトをCa型ベントナイトといい、Na型ベントナイトよりも膨潤、増粘、分散性は劣りますが、吸着性が優れています。

ベントナイト、モンモリロナイトとしても知られる粉末粘土は風化火山灰の堆積から得られます。これは世界中の原住民により何世紀にも渡り知られている入手可能な最も有効な腸内解毒剤の一つです。

ベントナイトは、毒素を束ね吸収する電気的な性質を持っています。粘土の無機化合物は-に帯電しています。一方毒素は+に帯電する傾向があります。それで、粘土の吸引力は、磁石が金属の削りくずを引き寄せるように働きます。

多くの研究は、定期的な水溶粘土の飲用(1日にテーブルスプーン1-3杯くらいを分けて飲用)は、腸内寄生虫の除去(寄生虫は粘土があると繁殖できません)、アレルギー、花粉症、鼻炎の改善、貧血、にきびなどを含め、他の益をもたらすことが示唆されています。例えば粘土は消化される鉄(第1、第2鉄)を含み貧血の改善に役立ちます。またアレルゲンを素早く除去するため不快なアレルギー反応の抑制に役立ちます。また過剰の胃酸を吸収するため胸やけ、消化不良の改善に役立ちます。粘土は、簡単に毒素の洗浄、元気の回復をもたらすのに活用できます。

また、皮膚につけて美容にも活用できます。

美容パックの場合、
ワセリンを使わずに、粘土を水で解いて皮膚に薄く2-3度塗り5-10分ほどで洗い流します。
ベントナイト粘土は吸着性があり、老廃物や毒素を吸い取ります。
塗った粘土を乾燥させるまで放置するのではなく粘り気のあるうちに5-10分ほどで洗い流します。
乾燥するまで放置すると吸着力のために皮膚にしわができると思います。


ゼオライト wikiから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B8%E7%9F%B3

イオン交換能

沸石は二酸化ケイ素からなる骨格を基本とし、一部のケイ素がアルミニウムに置き換わることによって結晶格子全体が負に帯電している。そのため、微細孔内にナトリウムなどのカチオンを含み、電荷のバランスを取っている。粉末状にした沸石を別の種類のカチオンを含んだ水溶液中に入れると、細孔内と水溶液中でイオン交換・吸着が起こる。この交換反応は可逆的であり、時間がたつと飽和して平衡状態となる。カリウムやセシウムもカチオンなので、沸石によってイオン交換・吸着される。

沸石の陽イオン交換優先順位は下記の通り[要出典]。セシウム (Cs) やストロンチウム (Sr) など有害物質の交換順位が高い。

Cs > Rb > K > NH4 > Ba > Sr > Na > Ca > Fe > Al > Mg > Li


天然ゼオライト、イズカライトと利用法から
http://www.izuka.co.jp/

3.畜産関係
<飼料への添加効果>

  1. 飼料効果を高め、ストレス解消・発育促進・乳量増加・産卵率向上に役立ちます。
  2. 体内におけるアンモニア、菌体毒素等を吸収し、整腸作用を促し下痢、軟便を防止
    します。
  3. テツ・マンガン・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルを含み増血作用を促し、
    血液性伏を良好にします。
  4. 飼料添加により排泄物の悪臭を半減します。

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