家庭で使える、環境、人に無害な酸化殺菌剤 Oxidisers

clo2

二酸化塩素の活用例


お風呂

皮膚から直接「二酸化塩素」ガスを取り入れることができ、極めて効果的です。(「二酸化塩素」ガスは、筋肉、血漿へ直接いたります)
MMS の内服と併用することで、内と外から病原菌、寄生虫を殺すことができます。

  • 活性化MMS 20-40 滴を、清潔な浴槽に混ぜて入浴します。
    (分量は、体調に合わせて調整してください)
  • DMSO を小さじ 1-2 杯加えることもできます。
  • 20-30 分間浴槽につかります。(水の量は、気にしなくても良い)
  • 入浴後は、二酸化塩素や次亜塩素酸が雑菌を除去しますので清掃の必要はないかもしれません。必要であれば清掃してください。

キッチンハイターを利用できるようです。

入浴後に、数匹の旋毛虫が、体から這い出てきた経験が、報告されています。


足湯

  • 活性化MMS 10-20 滴を容器のお湯に混ぜ、足を 20-30 分間浸ける。
  • 足の爪のカビや、痛風などに役立ちます。


二酸化塩素ガス浴

  • ポリ袋に首まで包まり、その中で「二酸化塩素」ガスを発生させます。
  • ポリ袋の中で、MMS1 を 20 滴、活性化させる。
  • 5-10 分間、ポリ袋の中で、ガス浴をする。(10分以上留まらない)


部屋の殺菌

  • 部屋を閉め、その中で、MMS1 を 10 滴、活性化させ「二酸化塩素」ガスを発生させる。
    (インフルエンザウィルスが殺菌されます)
  • 効果は 12 時間持ちます。

子供、乳幼児

  • 体重が 7 kg 以下は、活性化MMS 1/2 滴
  • 7 kg - 12 kg は、活性化MMS 1 滴
  • 大人と同じ手順で、コップ半分くらいの水、又はジュースで、
  • 1時間おきに、8 回 / 日。

健康維持

体の各種の細菌を、ふさわしく制御するための処方です。

  • 60歳以上は、活性化MMS を 3-6 滴 / 日、水かジュースで飲用
  • 若者は、活性化MMSを 4 滴 / 2週


切り傷、けが

  • 活性化MMS 20 滴をコップ半分の水と混ぜてスプレーする。(2-3 日有効)


酸化亜鉛軟膏

  • 酸化亜鉛とワセリンを等量混ぜた軟膏を傷に塗る。
    (割合は、目分量で良い)


皮膚トラブル

  • 活性化MMS 20-40 滴を、113ml(コップ半分くらい)の水にまぜ、
  • 1時間おきにスプレーする。
  • 程度に応じて、スプレー回数を調整する。例)4 回 / 日 とか
  • 焼けるような痛みを感じる場合は、真菌に侵されていると思われます。


水虫(真菌、菌糸類、白癬菌、カンジダ菌)

  • 活性化MMS 10 滴を 2 L の水に溶かして、足を 5-20 分浸ける。
    (真菌はクエン酸を餌とするので、CDS の方が効果的と思います。)
  • MMS が効かない特別のタイプの菌の場合
  • アステカ粘土(ベントナイト)を ワセリンと (1:1) の割合で混ぜて塗りこむ。(割合は、目分量で良い)
  • ワセリンを使わず、水で溶いて粘土状にして使ってもかまいません。

アステカ粘土 (Aztec clay, Bentonite)

  • この粘土は、無数の小さな穴があり、その穴は帯電していて、微生物をその穴の中に吸い込み閉じ込めてしまいます。(細菌は、穴に電気的に引き寄せられ、そこから出ることができなくなります)
  • 真菌が口の中に繁殖している場合は、アステカ粘土粉末で口内リンス、できる。
  • 真菌が内臓に繁殖している場合は、アステカ粘土粉末小さじ一杯分を、コップ半分のお湯または水で、朝晩飲むことができる。

アステカ粘土で便秘気味になるなら、頻度や量を加減し水の量を増やす。(便秘は一過性で、やがて正常な排便に戻ります。)

珪藻土 (Diatomaceous Earth)

  • 何万年も前の珪藻の殻の化石できた堆積物を砕いた土です。
  • 結晶化したカルシウムと二酸化ケイ素 (SiO2) でできており、何万もの微細なレザーナイフの形をした破片を含んでいます。その破片により多くの菌が殺されます。
  • 朝晩、スプーン1杯ほど水に溶いて飲めます。
  • ワセリンと混ぜて、皮膚に塗ることもできる。
  • アステカ粘土と珪藻土を混ぜて水で溶き飲むこともできます。
  • アステカ粘土と珪藻土とワセリンを (1:1:2) の割合で混ぜて作ります。
  • ワセリンを使わず水で溶いて塗ることもできます。
    (割合は、目分量で良い)


ゼオライトもイオン交換性を有する粘土で同様に活用できます。


二酸化塩素蒸気の吸入

  • 口径の小さな器で、活性化MMS 2 滴により「二酸化塩素」を発生させる。
  • 器の淵で、鼻から「二酸化塩素」ガスをゆっくりと1回だけ吸い込む。
  • 次に、器を口にくわえて、ガスをゆっくりと1回だけ吸い込む。
  • 鼻腔、気管支、肺の殺菌により、季節性の感染症にかからないようになります。

注)2 滴以上用いないように。

歯、口内衛生

虫歯は口内細菌によって生じますので、
MMS、CDSのスプレー、次亜塩素酸水のスプレーは良く効きます。
ほとんどの歯痛に役立ちます。

ジム・ハンブルによると、活性化MMS 10滴 を100ml の水で薄めて、日に3-4回ブラッシュすることが提案されています。(CDS、次亜塩素酸水でも良い)

歯槽膿漏やその他の原因で痛みがあるよう場合頻繁にスプレーすると痛みが取れます。
(100円ショップの20-50㎜スプレーを活用できます。)

それでも歯痛が長引くようであれば、DMSOを加えると二酸化塩素や次亜塩素酸を歯の深部に浸透させるのでより効果的です。

歯の中が、菌に侵されている場合は、DMSO を少量(小さじ 1/2 - 1)混ぜて、用います。または、活性化MMS、CDS、次亜塩素酸水と同量程度のDMSOを混ぜてスプレーすることもできます。

日に数回、口内リンス(口に含んでグジュグジュして飲み込む)、又はスプレーしてください。
DMSO は MMS を歯の中に浸透させる働きがあります。

  • DMSO は、抗酸化剤なので、MMS と混ぜた溶液の効果は、約 6 時間です。
    (長期間の溜め置きはできません)
  • 細菌感染、歯槽膿漏に役立ちます。

活性化MMSやCDSをしばらく口に含んでいるだけで殺菌がなされますので歯ブラシの必要はありません。

DMSOを活性化MMSやCDSと一緒に用いる理由は、歯茎や歯根、象牙質やエナメル質などに二酸化塩素を浸透させるためです。MMSやCDSと同滴のDMSOを加えて、しばらく口に含むと良いと思います。

活性化MMS、CDS、DMSOはそのまま飲み込んでもかまいません。体内で殺菌に用いられて排泄されてゆきます。

DMSOの臭いや味が気になる方は、スポイトを用いてスポット的に滴下すると耐えやすいかもしれません。

注)金属は帯電しますので、金属の義歯はお勧めできません。

入れ歯の洗浄

MMS2 の飽和度 20-30% 程度の水溶液で、入れ歯の洗浄ができます。

  • 就寝前に、水で浸した「入れ歯」の容器に、MMS2(20-30% 水溶液)をスポイトで 2-4mlぐらい注ぎ込みます。
  • 効き目の調整は、溶液の飽和度を調整して行ないます。
  • もし、入れ歯の金属が、酸化して黒ずむようでしたら、飽和度を下げてください。


口腔内殺菌

二酸化塩素ガスを利用する

  • 口でくわえることができる口径の小さいガラス容器(哺乳瓶など)に、3-6 滴の活性化MMSをつくる。(水は加えない、発生するガスだけを用いる)
  • 二酸化塩素の発生が始まると、すぐに、口にくわえて、そのまま 2-5 分 鼻で息をする。
  • 決してガスを吸い込まないように!
  • 吸い込むと、1-2日咳き込むことになります。
  • 二酸化塩素ガスにより、気管支及び肺の殺菌がなされ、体がその排泄のために反応を始めるからです。
  • 二酸化塩素の大量吸引は、酸素欠乏をまねき危険です。


のどの痛み

  • 活性化MMS 3-6 滴を、 113ml(コップ半分くらい)の水に溶かし、
  • 2 時間おきに、うがいする。


鼻、副鼻腔つまり

  • 活性化MMS 4 滴を、113ml(コップ半分くらい)の水にまぜ、
  • スポイトで、鼻腔に滴下する。(2-3 回 / 日)
  • 活性化MMS 32 滴を、1 Lの水にまぜ、
  • ホースを用いて鼻腔へ通す。(4-5 回 / 日)

耳痛

  • 活性化MMS 4 滴を、113ml(コップ半分くらい)の水にまぜ、
  • スポイトで、内耳へ滴下する。

  • 活性化MMS 4-6 滴を、113ml(コップ半分くらい)の水にまぜ、
  • スポイトで、1-4 滴、点眼する。(4 回 / 日)
  • 注)MMS1 の原液(強アルカリ)をそのまま点眼してはいけません。


浣腸

点滴や静脈注射とは、別にMMSを直接静脈に入れる方法があります。
それは、浣腸です。

活性化MMSを浣腸すると直腸から吸収され血漿により体の深部に運ばれます。

まず、1Lの水で浣腸し、できるだけがまんしてあと排泄し、腸を洗います。
これを2-3回行います。

その後、口からの飲むのと同じ量の活性化MMSを浣腸します。
CDSを用いても良いと思います。

浣腸について参考リンク

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional