投稿:MMS2飽和水溶液の寝かせ方

from: mk 2013年02月27日 19時21分 受付終了 コメントする
MMS2飽和水溶液を作ってから既に1ヶ月以上になりますが、なかなか渋みや苦みが消えませんし、少し黄みがかった色をしたままです。作った液体はポリボトルとペットボトルとタンブラーにそれぞれ入れて、しっかり栓をして室内で常温で放置していますが、この方法で問題ないでしょうか?

また、次亜塩素酸カルシウムの顆粒を粉砕する方法は、すり鉢で地道にゴリゴリするのが一番手っ取り早いですか?20gほど砕いただけで腕が筋肉痛になりました(汗)。
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カテゴリ:質問

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from: kudaka  2013年02月28日 11時33分 Best Answer!
mk さん

飲料用のMMS飽和水溶液の製造には時間がかかりますね。

私は4ℓの酒のペットボトル、1ℓ、500ml、と分けて造っています。
前にも書きましたが、塩酸 (塩化水素 HCl、黄色の元) を揮発させる必要がありますので容器は密閉していません。ラップを軽く被せるだけにしています。

1ℓ、500ml 容器の場合、そのうちカルシウムは沈殿、液面に結晶膜を作ります。結晶膜は箸でつついて割り塩素の気化の妨げが生じないようにします。

次亜塩素酸カルシウムの濃度により結晶の量が左右されるようです。
4ℓ ペットボトルの場合、結晶は生じません。

次亜塩素酸カルシウムは粉砕しなくてもそのまま使えます。
粉砕して攪拌するのは早く水に溶かすためですので、必要に応じ行ってください。

また苦味や渋みがある多少黄ばんだ液は、カプセルで服用することもできますし、スプレー容器に入れて台所や風呂場のカビキラーとして活用できます。それで飲料用のMMS2飽和水溶液ができるまで、多少黄ばんだ液を100均の多少大きめのスポイトで吸い取り、100均のスプレーボトル入れて活用してみてください。まな板、布巾、食器洗い機、などの除菌に効果的です。スプレーするだけで水による濯ぎも不要ですので重宝しています。


以前の投稿から
https://mms12-jp.ssl-xserver.jp/sub/forum/post_view.php?id=10

次亜塩素酸やその塩の水溶液は、カルキ臭と呼ばれるプールの消毒槽のようなにおいを持ちます。
飲用次亜塩素酸水を作るために塩素臭がなくなるまで待つ必要があります。(気体の塩素を飛ばす)
次亜塩素酸は水溶液中でも不安定で、不均化により塩化水素を放出しながら徐々に分解します。
分解して、塩酸 (塩化水素 HCl) と塩素酸 (HClO3) を生じます。塩化水素は揮発します。
この塩素酸 (HClO3) は強力な酸化剤です。次亜塩素酸 (HClO) と塩素酸 (HClO3) により殺菌がなされます。

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from: mk (投稿者) 2013年02月28日 21時54分
kudaka様、いつも大変お世話になりありがとうございます。

なるほど、密封していたからいつまでたっても塩素が気化しなかったわけですね。早速、広口ビンに移し替えてからラップを被せておきました。また、溜め置きしていた容器の1つをよく見ると、仰るとおりの結晶膜ができていましたので取り除いておきました。

次亜塩素酸カルシウムが粉砕しなくても使えるのは助かります。そのぶん多めに攪拌したりシェイクする必要はあるかもしれませんね。

以前、カプセルで服用してみましたところ、激しいゲップで気持ち悪くなりましたので、やはりじっくり熟成してから飲みやすくして服用しようと思います。ただ、除菌用としてはアルコールの代わりにもなりそうですので早速利用してみようと思います。ありがとうございました。
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from: mk (投稿者) 2013年03月28日 21時56分
MMS2飽和水溶液を大きめのタッパに満たして、上にタオル等をかけて寝かせておくと、表面積が広くなって揮発しやすくなったのか、3週間位でほぼ渋みのない状態になりました。ただ、水分の蒸発も早くなりますので、多めに作っておくほうがいいと思います。なお、使ったポリ製のタッパの周囲には結晶がこびり付いてしまいますので、他の用途には使えなくなるでしょう。
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from: kudaka  2013年03月28日 22時24分
mk さん

なるほど塩素(塩化水素)を早く飛ばす工夫ですね、これは、すばらしい!
早速試してみます。4L ペットは口が小さすぎますね。
貴重な情報ありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。

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from: kudaka  2013年05月27日 21時12分
100均のバケツ一杯の水(約10L)に50-100gの次亜塩素酸カルシウムを入れて次亜塩素酸水を作る。

10Lに30gの次亜塩素酸カルシウムを入れると 30/10030 で濃度は0.299%
mms2の高度さらし粉は純度70%なので、0.229%×0.7で0.209%

0.209%は、0.209*10^-3 (2090*10^-6 2090ppm)

2090ppm はプール消毒用の1ppmよりはるかに高濃度なので、水10Lにmms2を30g を溶かして飲料用の次亜塩素酸水を作ることができると思います。30gでもかなり強力に殺菌できます。次亜塩素酸カルシウムの量は必要に応じて調整なさってください。

バケツの表面のカルシウムの結晶は、こし網で取り除き塩化水素の揮発を早める。
ある程度経って水溶液が透明になれば布でこして固形分を除去して飲料用、スプレー用に活用できます。



バケツで次亜塩素酸水を作る際、カルシウムの析出または結晶化、塩素(塩化水素)によって水が黄ばむことが分かります。
塩素は揮発し塩素臭がなくなり、カルシウムは沈殿しやがて水が透明になります。その水溶液は水で薄めて飲むことができますし、皮膚にスプレーすることができます。エグミや渋み、苦味もなくとても飲みやすいと思います。

また多少塩素の残っている黄ばんだ液は、カビなどの殺菌に用いられます。
まな板、タワシ、風呂場、などのカビが一晩で殺菌されて漂白されます。
色々活用してください。
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from: mk (投稿者) 2013年05月28日 15時38分
kudaka様、いつも貴重な情報ありがとうございます。

では、塩素が揮発して黄ばんでいない水溶液は、カビなどの殺菌には使えないでしょうか?

また、MMS2の顆粒をカプセルに入れて服用する際には激しい塩素臭のゲップがしますが、MMS2水溶液ではそれがなくなり、独特の旨みさえ感じます。この塩素臭の有無によりMMS2の効能に違いは出てこないでしょうか?もし ”塩素臭いけどよく効く” ようであれば我慢して顆粒を服用するのもいいかと思いました。

質問内容が本題から逸れてしまい申し訳ありませんが宜しくお願いします。
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from: kudaka  2013年05月29日 20時38分
こんばんは、mk さん

塩素 (HCl) の抜けた液の力は弱くなりますね。
カビの殺菌に差が出ます。
強力な黒カビなどは塩化水素 (HCL) の残っている溶液が最適です。
まな板、流しの周辺、お風呂のタイルの目地などのカビが一晩で漂白殺菌がなされます。

体内の悪玉菌との戦いでも効果は同じだと思います。
しかし、服用の場合、継続が肝心なので飲みやすい方が良いと判断しています。

強力溶液をたまに試みても良いかもしれませんね。
ご自分にできる方法を試みてください。

バケツにMMS2を溶かしてカルシウムの結晶をこし網で取り除き数日程寝かせ、まだ黄ばんだ溶液の固形分を布で漉し取ってスプレーにいれてカビの殺菌に活用できます。

漉さないとスプレーが詰まってすぐに使えなくなります。
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from: mk (投稿者) 2013年05月30日 13時09分
kudaka様、ご回答ありがとうございます。

では、掃除用として黄ばんだ溶液も作ってみます。ちょうど私が以前間違えて密封したまま寝かしていた溶液と似たようなものになりますね。スプレーボトルに入れる前に忘れずに濾し取るようにします。

服用については、吐き気で飲む気が失せるとダメですので、とりあえずは塩素酸の抜けた溶液で続けてみて、身体が慣れてきたら顆粒をカプセルに入れて少量ずつ服用してみたいと思います。
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from: kudaka  2013年05月30日 21時42分
こんばんは、mk さん



このトピックの私の最初の投稿に合わせて訂正があります。

次亜塩素酸 (HClO) は不均化により塩化水素 (HCl) を放出しながら徐々に分解し、塩素酸 (HClO3) を生じます。

揮発させて飛ばすものは、塩化水素 (HCl) つまり塩素です。
これが塩素臭の元です。

塩素酸 (HClO3) は、次亜塩素酸 (HClO) と一緒に服用される物質でした。


これにあわせて、上記の私の投稿文を訂正しました。



次亜塩素酸や塩素酸は免疫が作り出して殺菌や解毒に用いている物質ですので抵抗なく服用できると思います。
それで、それを体内に補給することは決して過小評価できないと思います。
事実、私は塩素を飛ばした溶液で歯痛を治療できました。


またMMS2を活用している方から以下のメールをいただいています。

口の広い容器で、1Lに210グラム溶かしてみましたが、
ご指摘通り、かなりの析出が出ました(笑)

なので、1Lの水で更に薄め、広口の容器に移し
結晶膜を朝晩アク取りお玉で取り除く…
という作業をしたら、約1周間で透明な溶液が完成しました。

予定より大量にできてしまいましたが、
あとあと薄めて使用するので、結局は同じ事ですよね。

また、疑問がわきましたらメールするかもしれません。

ちなみに、爪水虫の友人に分けたところ
スプレーして1晩で痛みが消えたそうです。
更に、顔にできたニキビにし用意したところ
2日で小さくなったと報告が来ました。

菌とかに絶大な効果がありますね!



MMS2 や MMS1 の殺菌のメカニズムに従って濃度を調整しながら活用なさってください。

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from: mk (投稿者) 2013年05月31日 13時13分
kudaka様、詳細なご説明ありがとうございます。

塩化水素 (HCl) が残っている溶液には、市販の漂白剤やカビキラーと同様に殺菌・漂白する効果があるため、掃除には向くが、塩化水素が抜けてもその成分は服用や塗布には十分に有効だということですね。
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from: kudaka  2013年06月09日 22時49分
こんばんは、mk さん

MMS2 次亜塩素酸カルシウムは、水に溶解して、塩酸 (塩化水素 HCl) と塩素酸 (HClO3) を生じ、塩化水素は揮発しますが、この顆粒をカプセルで服用する場合、体内で塩化水素 (HCl) が発生することになりますよね。

そうすると、カプセルでMMS2の顆粒を服用する場合は、次亜塩素酸 (HClO)、カルシウム (Ca)、塩化水素 (HCl)、塩素酸 (HClO3)が体内で働くことになりますね。

興味深い点は、塩化水素 (HCl)、及び塩素 (Cl)の毒性の影響についてです。

wiki によると

塩化水素 (HCl)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0

日本では毒物及び劇物取締法により、原体および10%を超える製剤が劇物に指定されている。

ラットの吸入毒性ではLC50が3124 ppm/1h。


塩素 (Cl) の毒性について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0


単体の毒性

塩素は強い毒性を持つ為、人類初の本格的な化学兵器としても使われた。第一次世界大戦中の1915年4月22日、イープル戦線でのことである。こ の時にドイツ軍の化学兵器部隊の司令官を務めていたのは後年(1918年)ノーベル化学賞を受賞するフリッツ・ハーバーである。

塩素を吸引するとまず呼吸器に損傷を与える。空気中である程度以上の濃度では、皮膚の粘膜を強く刺激する。目や呼吸器の粘膜を刺激して咳や嘔吐を 催し、重大な場合には呼吸不全で死に至る場合もある。液体塩素の場合には、塩素に直接触れた部分が炎症を起こす。

塩素を浴びてしまった場合、直ちにその場から離れ、着ていた衣服を脱ぎ、毛布に包まるなどして体を温めなければならない。直ちに医療機関での処置 を要する。呼吸が停止している場合には一刻も早く人工呼吸による蘇生を行わなければならない。呼吸が苦しい場合には酸素マスクの着用を要する。

特に塩素を含む漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)と酸性の物質(主にトイレ用の洗剤)を混合すると、有毒な単体の塩素ガスが遊離し危険な状態とな る。このため、漂白剤や酸性のトイレ用の洗剤には「混ぜるな危険」との大きく目立つ表示がある(しかしこれだけの表示では、具体的に何と混ぜると 危険なのかが示されていない)。このような表示がされる前(当時も小さな注意書き自体は存在した)には1986年には徳島県で、1989年には長 野県で、実際に塩素系漂白剤と酸性洗浄剤を混ぜたことにより、塩素ガスが発生し死亡した事故が起こっている。


と述べられています。


ところが、全世界でMMS2の服用で、致命的な被害は生じていません。


次亜塩素酸 (HClO)や塩化水素 (HCl) の酸化還元電位は、酸性条件と中性ー塩基性条件で異なるようです。
http://sci.la.coocan.jp/fchem/log/rika/6075.html


それで、体内で少量の塩素 (Cl)や、塩化水素 (HCl) の酸化還元電位が、1V以下の悪玉菌(酸性菌)専用になるなら、人体や善玉菌に無害ということになるかもしれませんね。

顆粒の次亜塩素酸カルシウムから少しずつ塩化水素がビニール袋をとおして揮発していて、その塩化水素、及び塩素により、次亜塩素酸カルシウムの入ったビニール袋の上に置いた金属が錆びます。

それから判断すると気体の塩素、塩化水素の酸化還元電位は高く酸化力が強力であることが分かります。
その塩素臭を嗅ぐとかなり強い刺激を受けます。
それによって肺炎菌などの殺菌がなされるかもしれませんが、体細胞も傷つけるかも知れませんので、もし塩素臭を吸引することを試みる場合は、注意深く少しずつ行う必要がありますね。


二酸化塩素の吸引についても同じように注意深く行うことが勧められています。

二酸化塩素の吸入療法
MMS1 1滴と、50%のクエン酸溶液 1滴をショットグラスで混合し、二酸化塩素ガスを発生させ、発生したガスを穏やかに吸い込みます。
滴数は2滴を超えてはいけない。


参考にしてください。
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from: jiuchan  2014年04月03日 15時24分
kudakaさま

MMS2溶液を作ろうと、うろ覚えを元に、1Lの水にに210gのMMS2を広口ビンに入れてしまいました。

今確認したところ、kudakaさまのアドバイスだと、10Lに30gとのこと。

1Lだったらたったの3gじゃないですか!

しまった、入れすぎてしまったのでは?と不安です。

この作り方で特に問題はないでしょうか。

単にムダに終わるとか、薄めて使ったほうがいいとか、何らかのアドバイスをいただけたらと思います。

よろしくお願いします。

p.s. MMS2溶液をCDS2と命名したらおかしいでしょうか?(笑)
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from: kudaka  2014年04月07日 21時06分
jiuchan さん、

こんばんは、

1Lの水に次亜塩素酸カルシウムを210gは、多すぎますね。
薄めるといいですよ。


10Lのバケツに100g入れると2-3ヶ月くらいで飲みやすくなりますね。
20Lのバケツ(100均のバケツ2つ)で薄めて、家のカビ退治に用いると重宝すると思います。

飲みづらければ、薄めれば良いので、無駄なく活用できますよ。

CDSは、Chlorine Dioxide Solution (二酸化塩素水溶液)のことですので、次亜塩素酸となるとピントハズレとなりますね。

次亜塩素酸は、Hypochlorous Acidから、Hypochlorous Acid Solution HAS(次亜塩素酸水溶液)にしますか。
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from: jiuchan  2014年04月24日 17時45分
kudakaさん

MMS2溶液=「HAS」、頂きました(笑)

CDS+HASでのプロトコル、という、MMSよりも明らかに体(精神)に優しいプロトコルなので、名称は新しいほうがいいような気がします。

今後個人的にはこれを使わせていただきますね。

kudakaさん推奨の作り方だと・・・手持ちのHAS(MMS2が210g)を薄めるのに10Lバケツ二杯必要ですね!
さっそく超高濃度HASをバケツに移してみます。

いつもアドバイスありがとうございます。

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